研究コラム

お庭の切り株は要注意!?熊本市東区小山のK様邸にて白蟻予防工事

シロアリ

こんにちは!中川です。

熊本県内ではさくら🌸が満開を迎えていますね。

私も今週末あたりに家族でお花見をと計画中です(^^♪

 

晴天も続くお花見日和の中、本日は熊本市東区小山にて白蟻予防の工事をさせていただきました。

 

K様のお宅は5年毎に白蟻予防をされていらっしゃるため、これまでに白蟻の被害は全く受けていらっしゃいません。

白蟻予防をされているので当たり前といえば当たり前なのですが、、、

今回のシロアリ工事にあたって、敷地内には気を付けなければいけない点が見つかりました。

 

↓ まずはこちらの樹木です。

 

 

枯れて弱った状態になっており、木の幹にはヤマトシロアリの生息が確認されました。

 

 

↓ この写真では分かりづらいのですが、樹木の皮をめくると多数のシロアリが顔を出しています!

 

 

↓ 柔らかくなっている樹木の表面から器具を挿入して、内部のシロアリの駆除を行いました。

 

 

そして、K様邸の敷地内を見渡すと多数の切り株があちこちにあることがわかりました。

 

実は切り株の根っこ部分にはシロアリが巣を作りやすく、これまでに切り株が原因で建物内に白蟻が侵入し甚大な被害を及ぼしたケースは数え切れません!!

 

↓ シロアリが巣を作りにくくするために、切り株に対して薬剤の吹付を行いました。

 

 

ここで問題なのが、切り株は屋外にあるため雨の影響などにより薬剤の効果が長く持ちません。

よって、基本的には切り株を根っこから除去することが最も有効なのですが、大木ともなるとそれも非常に難しいのが現実かと思います。

 

このように、敷地内にはシロアリが生息していることは決して珍しいことではありません。

シロアリは常に新しいエサを探して年中活動しているです。

 

K様のように5年ごとに白蟻予防し、定期的にメンテナンスを行うことで建物への被害は回避することができます。

もしもK様が、これまでに全くシロアリ対策を行って来なかったとすると、おそらく白蟻被害に合われていた可能性が高いのではないでしょうか。

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかとかと思いますが

以前、熊本の某シロアリ業者さんのテレビCMで

『白蟻に食われて泣くより、まず予防!!』

というキャッチフレーズがありました。

 

時代は「昭和」から「平成」へ。そして5月からは「令和」と変わっていきますが、白蟻予防の重要性は今も昔もこれからも変わりません。

 

相手が白蟻という予測不可能な生き物である以上、いかに建物を白蟻から守り、永く安全に保持して行くかの対策は大変重要です。

 

中川シロアリ研究所では熊本の皆さんのお住まいを白蟻か守るため、安心・安全なサービスをどこよりも価格を安くお届けすることで喜んでいただくことで社会に貢献したいと考えております。

 

熊本でシロアリに困ったら中川シロアリ研究所を思い浮かべていただけるような、そんな企業を目指しこれからも情報を発信し続けて行きますので、末永くよろしくお願い致します!

 

前の記事へ
一覧へ戻る
次の記事へ