研究コラム

宇城市松橋町のN様邸にて|2階の床からイエ白蟻の巣を発見

シロアリ施工実績

梅雨入り前の5月末、夜間に大量の羽アリが発生したとのことでご依頼をいただいておりました。

イエシロアリの被害は床下から天井裏の柱や梁など広範囲に広がっており、N様とご相談させていただき、駆除はベイト工法にて実施致しました。

 

まずベイト工法についてお知りになりたい方は こちらをご覧ください。

熊本に多いイエ白蟻『ベイト工法』で巣まで徹底的にシロアリ駆除

 

 

ベイト工法にて約2カ月半をかけて、完全にイエ白蟻を駆除しました。

 

今回、N様のお宅で最も被害を受けていたのが2階の洋室でした。

 

N様から、床をはがして被害の状態を確認したいとのご相談をいただいたため、床板の一部を切り開けてみることになりました。

 

 

 

↑ 床板を切り開けてみたところイエシロアリの蟻土(分巣)を発見しました。

 

柱や梁を取り囲むような形で蟻土がつくられており、木部に甚大な被害を与えていました。

おそらくシロアリの侵入から4~5年以上は経過していたものと思われます。

 

ベイト工法にて駆除は完了しており、シロアリは一匹たりとも見当たらなくなっています。しかしながら、この被害を見られたN様は大変ショックを受けておられました。

知り合いの大工さんと話して、被害箇所の補強を行う計画を立ててみますとのことでした。

 

建物の重要な箇所にシロアリ被害を受けてしまうと決して簡単には補強できません。精神的な負担だけではなく、費用の面でも大変な負担になってしまいます。

 

 

予期せぬシロアリ被害を防ぐためには、言うまでもなく『予防』が最も大切です。

当社ではシロアリの予防や駆除は日々行っておりますが、まだまだシロアリの恐ろしさをご存知ない方が多いのが現実です。

 

 

当社でこれまでに関わらせていただいたお客様はもちろん、このホームページをご覧いただいた皆さんには、このような被害を受ける前にぜひご相談ください。

 

当社はしつこい営業一切なし。不要な工事も絶対にお勧めいたしませんので安心してお任せいただければ幸いです!

 

 

 

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