研究コラム

熊本市南区にて|大手ハウスメーカーの鉄骨造りでもシロアリ被害にはご注意を!

シロアリ施工実績

今回、ご依頼をいただきましたM様のお宅は『大手ハウスメーカー』で建てられた、築年数25年ほどの鉄骨造りになります。

 

鉄骨だからうちは大丈夫。

RC(コンクリート)造りだから大丈夫。

などなど、うちは白蟻とは関係ないようにおっしゃられる方がいらっしゃいます。

 

もちろん建物の構造で白蟻が入りずらいということはありますが、大丈夫と安心しきってしまうのは大変危険です。

 

 

M様ご自身も、これまでシロアリの心配は全くしていなかったため、とても反省しているとお話しになられていました。

 

今回、当社にご依頼をいただいた経緯は、玄関周りで羽アリを何匹か見たため、念のため点検してもらって、必要なら予防を検討しているとのことでした。

 

 

しかし、床下調査の結果、思いもよらぬシロアリ被害が多数見つかりました。

 

 

 

↑ 床下地面から鉄骨に向けて垂直に蟻道を伸ばしています。

 

 

 

↑ 床組の木部(根太)を紙切れの同然に食害しています。

 

 

 

↑ 床下の土の表面には蟻道を作った形跡が大量に残っていました。

 

 

↑ 食害されている箇所に入念に駆除を行いました。

 

今回のM様のお宅ですが、室内側の床から見ても全くシロアリ被害の兆候はなく、シロアリに気が付くはずもなかったかと思います。

 

しかし、このような被害は現実に起こっていました。

過去にハウスメーカーさんからも『白蟻予防をさせた方が良いですよ』との提案はあったそうです。

その時にやっていれば、被害は防ぐことができたのかもしれません。

 

 

シロアリは見えない箇所から侵入して、知らず知らずのうちに被害を広げます。

 

もしもの被害は事前に防ぐことが可能です。

まずはシロアリ被害の調査からお気軽にご相談ください!

 

 

 

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