研究コラム

羽アリの季節到来|熊本市東区小山のY様邸にて白蟻予防工事

シロアリ

こんにちは!中川です。

 

昼間の気温が30℃を超える日がちらほらと出てきましたね。この時期は暑さに慣れていないせいか、風がない日は特に暑く感じます(>_<)

 

 

昨夜5月26日の夜8時ころ、我が家の室内にもイエシロアリの羽アリが飛んで入ってきました。見かけたのはたったの1匹だけでしたが、どこか近所に巣があるのでしょう。

これから7月にかけてイエシロアリが飛び回り新たな巣を作り始める季節になります!

 

我が家はもちろん白蟻予防をしているので、飛んできても心配ないので気にしてません!

 

もし、白蟻予防されていない方で、ご自宅の中や庭先などで羽アリが飛んでいるのを見かけたら要注意です!

心配な方はぜひご相談いただければと思います。

 

 

さて、今回は建築会社様のご紹介で熊本市東区小山のY様邸にて白蟻の予防工事をさせていただきました。Y様この度はありがとうございました!

 

Y様のお宅は3年前の熊本地震で被災されたものの、建物の躯体には大きな損害もなかったとのことでした。お話をお聞きするとご近所さんの多くは家を建て替えられたとのことで、この付近は特に地震の被害が大きかったとおっしゃられていました。

 

幸いにも被害の少なかったY様ですが、白蟻のことも以前から気になっていらっしゃった為、今回の施工となりました。

 

白蟻予防工事では今後の白蟻の侵入を防ぐために、主に1階部分の床下や写真のようにお風呂の壁などのタイル目地に穴をあけて薬剤を注入していきます。玄関のタイル部分も同様です。

 

 

薬剤を注入後は穴を補修しますが、補修の跡が目立たないようにきれいな施工を心がけております。

補修後を目立たなくする技術は業者・職人さんによって差があるように思います。

 

床下では束柱などに穴をあけて薬剤を注入するとともに、木部全体や基礎コンクリート、土壌(地面)にも隈なく散布していきます。

 

白蟻工事は目に見えない箇所での施工が多く、形にも残らない為、いったいどんな作業をされているのかわかりにくいものです。

 

当社では全てのお客様に施工中の写真(床下・室内・天井裏など)をお渡ししております。

 

 

お客様に写真を見ていただくと、

『なるほど、白蟻駆除はこんな風に作業されていたんだね』

『うちの白蟻被害はこんなにひどかったのか( ;∀;)』などのお声をいただいております。

 

工事の前後にも作業内容のご説明はさせていただきますが、このように写真で残すことで何年先になっても見返すことができて安心にも繋がるのではないでしょうか。

 

これから先はAIの進歩でますますデジタル化は進んでいきますので、近い未来ではスマートフォンで床下や天井裏の作業風景をその場で見れる日が来るのかもしれませんね!!

 

 

 

 

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