研究コラム

玉名市岱明町のO様邸にてイエ白蟻駆除|天井裏に大きな蟻土(ぎど)を発見!

シロアリ施工実績

今回は玉名市岱明町にてイエ白蟻駆除の工事をさせていただきました。

 

まずは事前に建物内の被害調査をさせていただきました。

調査では建物周りや床下、被害の状況によっては天井裏の確認も行います。

 

まずは床下の状況です。

O様のお宅の床下はベタ基礎コンクリート造りになります。

 

そんなコンクリートでもシロアリは蟻道を作って侵入してきます。

 

 

↑ 大きな蟻道を複数発見しました(;’∀’)

 

 

 

↑ 蟻道を崩してみると、イエ白蟻の生息を確認しました。

 

 

 

↑ 天井裏の写真になります。

 

ハチの巣みたいな土のかたまりを発見。

通称『蟻土(ぎど)』と言って、シロアリの分巣になります。

 

 

 

 

↑ 蟻土は電線を巻き込むように作られており、シロアリはこの電線をかじることもあり、漏電を引き起こすこともあります。

 

 

過去のコラムで漏電によって白蟻被害を発見したケースをご紹介しています。こちらもご覧ください!

熊本県玉名市のS様邸にてイエ白蟻駆除|電気の漏電はシロアリの仕業!?

 

 

後日あらためて駆除にお伺いさせていただきました。

 

 

↑ シロアリ被害のある柱の内部には駆除剤を注入して行きます。

 

 

↑ 被害箇所はもちろん、シロアリが再度侵入しないよにう建物全体の床下を施工させていただきました。

 

 

 

↑ 天井裏の梁も丁寧に駆除剤を注入しました。

 

注入後、蟻土は天井裏から撤去を行いました。

O様に撤去した蟻土を確認していただき、『はぁーーーっ!!』と大変驚かれていらっしゃいました(*_*;

通常、白蟻予防の工事は2名で半日程度になりますが、今回は3名で一日がかりの大規模な工事となりました。

何はともあれ、無事に駆除が完了しましたので安心してお住まいになれます。今後もアフターフォローなどしっかりと行ってまいります!

 

 

最後に白蟻被害でお悩みの方、これから白蟻予防をご検討の方は、お気軽にご相談いただければ幸いです!

 

どうしようかとお悩み中の方には、ぜひこちらをご覧いただければと思います。

業者選びに関するコラムになりますのでご参考にしていただければ幸いです!

【熊本版】シロアリ業者はこう探せ!熊本で白蟻駆除前に知っておきたい6つのポイント

 

ご覧いただきありがとうございました(>_<)

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