研究コラム

庭の切り株は要注意!もしかしたらシロアリが大量発生しているかも!?玉名郡和水町のY様邸にてヤマト白蟻の駆除工事

シロアリ施工事例

地中に生息しているシロアリは、主に樹木などに含まれる『セルロース』という成分を自らの腸内でエネルギーに変えて生活しています。

 

そのエネルギー源のひとつになりやすい物のひとつに

切り株

があります。

 

切り株は、樹木の根っこが残ったままになっており、この根っこがシロアリのエサになってしまうのです。

イエ白蟻・ヤマト白蟻にかかわらず切り株がシロアリの巣になっているケースは少なくありません。

 

今回、玉名郡和水町のY様邸は建物の和室部分の床下に、『ヤマトシロアリ』という種類の白蟻被害が発生していました。

 

 

 

↑ 写真ではわかりにくいのですが、薬剤を注入している箇所は木の内部がシロアリに食べられてスカスカになっていました。

 

 

また、シロアリ被害の多かったこの和室の北側3メートルの箇所には大きな切り株があり、その切り株にも大量のヤマト白蟻が生息がしていることが判明しました。

 

 

↑ 切り株の中央部分に穴が開いており、その部分から薬剤を注入すると数百匹ものシロアリがあふれ出てきました。

※根っこや地中にはその何倍ものシロアリがいることが推測されます。

 

皆さんのご自宅にも樹木が何本かはあるかと思います。

大きくなりすぎた樹木は管理が大変になり、樹木を撤去をする際には根っこから引き抜くことが難しく、根元から伐採せざるおえないケースが多いかと思います。すると残ってしまった根っこはシロアリの巣になる可能性が出てきます。

しょうがないとはいえ、このことが原因となって建物にシロアリ被害が発生してしまってはとても危険です。

 

このようなケースでも建物を定期的(5年を目安)に白蟻予防されていらっしゃれば、シロアリ被害の心配はないのですが、まったく何も対策をされてなければ要注意です。

 

もしお心当たりがある方は、お気軽に当社へご相談ください。

まずは切り株や建物にシロアリの生息が発生していないかどうかをしっかりと調査させていただきます。

 

合志市・熊本市近郊30kmにお住いの方につきましては調査の費用は全くかかりませんのでご安心下さい。また、その他の地域の方はご連絡いただく際に料金をご確認ください。

 

また、当然ながら調査後のしつこい営業などは一切ございませんのでお気軽にご相談ください!

 

 

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