研究コラム

熊本市北区植木町のH様邸にてヤマト白蟻駆除|畳の被害で発見!

シロアリ施工実績

本日は熊本市北区植木町のH様邸にてヤマト白蟻の駆除をさせていただきました。

H様、ご依頼をいただきありがとうございました。

 

 

H様は当社のホームページをご覧いただき、お見積りのご依頼をいただきました。

 

『和室の棚を動かしてみたら、棚の下の畳がボロボロになっていた』

とのことからシロアリの被害が見つかったのです。

 

すぐにでも見てもらいたいとのことでしたので、急遽その日の夕方に現地へと急行させていただきました。

 

 

こちらは実際に工事をさせていただいた際の写真です。

 

シロアリ 畳の被害

 

↑ ちょうど棚の置いてあった形(四角形)で畳を食べられています。

 

シロアリは表面に出てくることがなく、このように何かの裏や物陰(ものかげ)になる所に潜んでいることがほとんどです。

そのため気が付くのが遅くなり被害が進行してしまうのです。

 

 

 

↑ 被害はこの畳から柱・窓枠へと広がっていました。

 

窓枠も表面はきれいにしているのですが、中身をすかすかに食べていたため、特殊な針ノズルを使って薬剤の注入を行いました。

 

 

 

 

では、このH様宅の畳の下はどうなっていたでしょうか?

床下の写真をご覧ください。

 

床下のシロアリ蟻道

 

↑ 矢印のところの茶色い道が蟻道になります。

 

シロアリは床下の地面から蟻道を通じて建物に侵入し、畳へと被害を広げていました。

 

 

 

蟻道内の白蟻

 

↑ 蟻道を崩してみると、ヤマト白蟻が行き来している様子がわかります。赤〇のところに白蟻がいるのがわかります。

 

 

H様のお宅では、幸いにも白蟻の被害に合っていたのはこの部屋だけでした。

 

シロアリ発生の原因を調べて行くと、お庭の切り株にヤマト白蟻が生息していることがわかりました。

切り株は大きいものから小さいものまで含めると10本以上あり、そのほとんどがシロアリによって根を食害していました。

 

 

切り株 白蟻

 

 

↑ 切り株は根から撤去できる分は引き抜き、それ以外の物に関しては薬剤処理を行いました。

 

 

今回はH様も予想だにしないことが起こってしまいとても心配されていましたが、駆除が無事に完了し大変喜んでいただけました。

薬剤の効果は5年間を目安に持続しますので、今後も安心してお住いいただければと思います!

 

 

これからシロアリ駆除・予防をご検討の方はぜひこちらの記事をご参考下さい。

シロアリ業者を選ぶ際のポイントを詳しく解説しています!

【熊本版】シロアリ業者はこう探せ!熊本で白蟻駆除前に知っておきたい6つのポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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