研究コラム

熊本市西区蓮台寺にてスズメバチ駆除|合志市の中川シロアリ研究所

ハチ

熊本県内、スズメバチ駆除も当社にお任せください!

こんにちは!

中川シロアリ研究所の中川です。

 

日本では毎年約20名の方がスズメバチの犠牲となり亡くなられています。

スズメバチは夏場が猛暑であればあるほど、秋になると狂暴化し攻撃的になると言われ、もともと秋はスズメバチの繁殖期にあたる為、巣を守ろうとして獰猛になる性質を持っています。

 

今回は熊本市西区蓮台寺にて庭木にスズメバチが巣を作っているお宅にお伺いしました。

 

↓ 地面から高さ150センチの比較的低い高さにキイロスズメバチが巣を作っていました。スズメバチの巣は木の枝葉に隠れていて、普段の生活では気が使ないような場所にありました。

 

 

 

↓ 駆除の作業はスズメバチ専用の防護服を着て行います!

 

 

防護服は分厚いビニールのような素材でできており、視界が狭く風通しも悪い為、涼しくなってきたこの時期でも駆除が終わるころには汗だくになります。

防護服の白色はスズメバチから認識されにくい効果があり、逆に黒はスズメバチの標的になってしまいます。

 

よく頭を刺されるのは、スズメバチが髪の黒色をめがけて攻撃するために起こります。

 

また、整髪料や香水の中にはスズメバチのフェロモンに近い成分が含まれている場合があり注意が必要と言われています。

 

↓ 専用の薬剤でスズメバチを駆除し巣の撤去を行いました。巣は木の枝を巻き込むような形で形成されています。まさに芸術品といっても良さそうです。

 

 

巣の直径は20センチくらいあり、お家の方や近隣の方が被害に遭う前で何よりでした。

 

 

中川シロアリ研究所では熊本県内のシロアリ駆除以外にもスズメバチ等のハチ駆除や害虫駆除も行っていますので、お気軽にご相談ください!

 

 

 

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