研究コラム

下益城郡美里町の砥用地区にて災害公営住宅新築シロアリ工事

シロアリ施工実績

今回、シロアリ工事をさせていただきましたのは

下益城郡美里町の砥用地区の災害公営住宅の新築工事です。

 

 

『災害公営住宅』とは、平成28年の熊本地震によって住宅を失い、自力での住宅再建が難しい方のために国の補助を受けて県や市町村が整備し、一般の賃貸住宅より安く抑えた家賃で賃貸することができる住宅です。

 

熊本県の予定では益城町の660戸を始め、熊本市310戸、宇城市200戸、御船町100戸など合計1733戸の災害公営住宅を整備していく予定になっています。(平成30年7月20現在)

 

仮設住宅の入居期限は原則2年間ですが、昨年10月に1年間延長できることになりました。

しかし、被災者の方の住まい再建には時間を要しており、熊本県は災害公営住宅や自宅再建工事が完了しない方を対象として、さらに1年間を延長できることが可能となりました。

 

 

熊本地震から2年半になりますが、建設現場ではまだまだ職人さんが不足しているとの声が続いてます。

この先も被災者の皆さんが安心して永く住むことができる「災害公営住宅」の建設が順調に進むことを切に願います。

 

 

 

 

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